日記・コラム・つぶやき

京都・帝釈天

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京都・帝釈天(南丹市八木町)へ行ってきました。

麻生内閣にかわっても、消費税増税、後期高齢者医療制度、大企業・大銀行優先の政治がすすめられています。
一刻も早く政治を変えなければなりません。

そんなことを考えながらハイキングしました。

リフレッシュして、吉田幸一4区候補とともにがんばります。

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ラストスパートで

これまでの私の政策を書いた「亀岡民報」を下に紹介しました。

ホームページやブログの更新は今日までしかできません。

朝の駅前などで配布したものですが、ぜひお読みください。

私の実感としては、市民のみなさんから「本当に今の生活が大変」、「この市民税の増税はとんでもない」、「いろいろ差し引かれて、年金が減り、生活できなくなる」というようなせっぱつまった声をたくさん聞いてきました。

ムダな大型開発をやめ、住民ための亀岡市政に変えていくために全力をあげていきます。

Senndenn

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市民の足確保について

 京都交通が会社更生法申請、保全命令が出された報道に多くの市民が驚いています。何よりもこれからバスはどうなるの? 亀岡市にとって唯一の公共交通です。企業の問題だけでなく亀岡市民にとって重大です。
 本日(1月22日)栗山市長に今後の市民の足確保と対策について、京都交通など労働者のリストラ、連鎖倒産についてなど心配されることの対応に万全を期すよう申し入れました。
 


 日本共産党亀岡市議会議員団(山木潤治団長・5名)は、栗山正隆市長に対して以下の申し入れを行いました。市民の足を守るため、日本共産党は引き続きがんばります。
2004年1月22日
亀岡市長 栗山 正隆 様
日本共産党亀岡市議会議員団
団 長  山木潤治
京都交通の会社更生法申請に関連し、市民の足が奪われないよう
強力な取り組みを求める緊 急 申 し 入 れ

1月19日、京都交通が会社更生法を申請、保全命令が出されたとの報道に市民の大きな驚きと不安が広がっています。京都交通のバスは、市内48路線、市民の重要な「足」の役割を果たしています。とりわけ亀岡市内(一部のJR区間を除いて)唯一の重要な公共交通手段であり、通勤、通学、買い物、そして通院の足としてなくてはならないものです。
そのバスが、運行されなくなれば、地域住民の生活そのものが成り立たなくなり、市内周辺部における過疎化に拍車をかけ、地域の崩壊にもつながりかねないところです。
私たちは、従来から市民の足を守るために生活路線バスへの補助の増加やより便利な足の確保を求めてきましたが、今回の事態を踏まえ、一刻も早く住民の不安を解消されることを強く求め、以下の点を緊急に申し入れます。

1、 市役所内に「京都交通対策本部」(仮称)を設置し、国・府や関係機関と連携した総合的な緊急対応の機関を立ち上げること。
2、 当面の住民の足を守るとともに、安易な路線の削減を行わないよう管財人に強く働きかけること。また、国や府にたいして強力な支援を求めること。
3、 連鎖倒産等を引き起こさないように、万全の対策をはかること。また、京都交通はじめ関連企業がリストラを行わないよう強く求めること。
4、 地域の足を守るための「総合対策」を緊急に検討し、足を守る予算の拡充と総合的な施策の展開をはかること。
5、 1昨年12月から試行運転され、100円バスとして定着しつつあり、要望も多いコミュニティバス運行に支障のないよう対策をとられること。

以  上

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